漢字検定VS算数検定 (級 目安 写真の有無 途中退席)

漢字検定VS算数検定 (級 目安 写真の有無 途中退席)

教育熱心なご家庭だとお子様に漢字検定や算数検定を受けさすことが多いと思います。英語検定もメジャーですね。

我が子も漢字検定、算数検定、英語検定を定期的に受けています。

英語検定は5級からスタートするなど、他の2つの検定とは違うのですが、漢字検定と算数検定は似通っていることが多くごっちゃになってしまう時があります。1年生レベルだと何級を受けるのか?写真を用意しないといけないのか?など、毎回調べています。

今回は漢字検定と算数検定の違いについての記事です。

私がいつも迷うこと。

  1. 学年と級の対応は?
  2. 写真の準備が必要か?
  3. 途中退席はできるのか? 

上記の3点が毎回ごっちゃになってしまい、その都度ネットや送られてきた書類などで確認しています。

学年に対応する級は?

算数検定と漢字検定で学年に対応する級が1学年ずれています。

学年 漢字検定 算数検定
6年生 5級 6級
5年生 6級 7級
4年生 7級 8級
3年生 8級 9級
2年生 9級 10級
1年生 10級 11級

 

私は大概、今回、受けるのは4年生の漢字だから7級?8級?、、と、戸惑っていますw

主催する団体が違うのでしょうがないのですが、、、。統一してくれませんか?

写真の準備が必要か?必要ないか?

検定が近くなってくると、毎回、迷うのが写真が必要か?必要ないか?です。

結論から言ってしまうと算数検定は必要漢字検定は不必要です。(準2級以上は必要です。)

検定が近くなってくると、買い物帰りなどに証明写真の機械を見る度に写真撮ろうか?あれ、でも必要ないんだっけ?必要だっけ?と毎回、戸惑っていますw

主催する団体が違うのでしょうがないのですが、、、、。統一してくれませんか?(出来れば写真なしで。)

途中退席が許されているか?

検定当日のスケジュールを考える時、試験会場にお迎えに行く際に迷ってしまうのが途中退席が認められるか?認められないか?です。

算数検定は途中退席あり漢字検定は途中退席なしです。

算数検定は所定時間の最後までいなくても問題が早く解けた場合、時間の途中でも帰らせてもらえます。(所定時間の半分までは帰れません。)

まとめ

 

  1. 級の目安 1年生=漢字検定10級、算数検定11級
  2. 写真の有無 漢字検定 必要なし、算数検定 必要
  3. 途中退席 漢字検定 なし、算数検定 あり

上記の内容は99%の人は興味の無い内容だと思います(笑)

私みたいに忘れっぽい人の為に少しでもお役に立てれば幸いですw

漢字検定 VS 算数検定

受験者数

漢字検定 約200万人(2017年度)

算数検定 約37万7000人(2017年度)

漢字検定の圧勝です。

ちなみに英語検定は約366万人(2017年度)です。

英語検定、強し!

費用

 

学年 漢字検定 算数検定
6年生 2000円(5級) 2000円(6級)
5年生 2000円(6級) 2000円(7級)
4年生 2000円(7級) 2000円(8級)
3年生 1500円(8級) 1500円(9級)
2年生 1500円(9級) 1500円(10級)
1年生 1500円(10級) 1500円(11級)

費用に関しては変わりありません。小学生レベルだと比較的、リーズナブルだと思いますが、どうでしょうか?

検定内容

漢字検定は国語というカテゴリーの中の一つの漢字のテスト。その分、熟語や書き順など深いところまで出題されます。一方、算数検定は学校で習う内容の全般、基本が出題されます。

漢字検定は狭く深く、算数検定は浅く広くというイメージです。

まとめ

ここからは私の完全なる個人的意見ですが、漢字の書き順って必要?

一筆書きで書くような書き方は論外ですが、右や左を書くとき、縦から書いても横から書いてもどっちでも良くないですか?

もちろん息子には言えませんが、、。

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