夏休みの自由研究が2年連続で市の選考で入賞

夏休みの自由研究が2年連続で市の選考で入賞

こんにちは、ギフテッドコム管理人のもりたしんやです。

先日、夏休みの自由研究で学校で金賞を頂きました、と報告させて頂きましたが、市でも入賞が決まりました。

課題は〝統計グラフコンクール〟というグラフのポスターです。

お陰様で2年連続の入賞です。

昨年は教育長賞という賞を頂きましが、今年は市長賞。市の広報に教育長賞の作品は載りませんが、市長賞の作品は載るので、おそらく教育長賞より市長賞の方が上だと思います。去年よりワンランクステップアップ出来ました。

息子の成長というよりは、、、、、去年同様、ママの力の入れようの結果です(笑)

自由研究=ママの作品?

我が家では毎年、恒例となっていますが、夏休みの自由研究=ママと息子の共同作業となっています。共同作業と言っても、先導するのはママです。

ママ「今年も自由研究はグラフコンクールで良いよね?」

かん太「うん。」

ママ「お題はどうする?」

かん太「〇〇が面白そうなんじゃないかなぁ。」

ママ「それも良いけど、ママは〇〇が良いと思うよ。」

かん太「じゃぁ、それにする。」

上記のような展開が続き、ママの思い描いた作品になります。

ちなみにママは去年の夏から1年間かけて賞が取れそうなテーマを探していました。

なぜそこまでママが自由研究に力を入れているのかは謎です。

夏休みの大半は、、

夏休みと言っても、私は会社なので、息子の面倒は土日しかみれません。

一方、ママは夏休み中は学校がお休みなので平日に仕事を入れることが出来ず、夏休みの間中、ほぼ息子と過ごしています。そして、その大半を息子と自由研究を作っています。

夏休みの初日から自由研究の工作が始まります。

賞を取る為に、、

統計グラフコンクールを簡単に説明すると、自分で決めた課題のデータを取り、それをグラフにして課題を説明する感じです。

例えば、公園のセミの抜け殻を調べて、どのセミが多いのか、オスとメスどちらかが多いのか、などをグラフにします。

統計グラフコンクールで賞を取る為には、課題の選考が重要になります。

今年の我が家の課題は、市で一番旬な課題を取り入れていました。具体的に書くと、特定されてしまうので書きませんが、課題を聞いただけで市での入選は高そうな課題でした。

常連組

息子以外に選ばれた子の名前を見ると、どこかで見たことあるような名前がちらほらありました。

なんと入賞の子の半分は去年と同じ子でした。息子は2年連続ですが、ひょっとしたら3年連続とか4年連続の子もいそうな勢いです。

私のイメージでは自由研究の入賞の常連組=教育に力を入れている家庭ではないか?と最近思うようになりました。

ママのように自由研究に燃えている人が、我が家以外にも想像すると、ちょっと微笑ましくなります。

小学校で金賞を貰った話はこちら ←

グラフコンクールでの賞の取り方を考察してみました ←

 

 

 

 

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