IQ150ギフテッドの息子の凄いと感じたところ。

IQ150ギフテッドの息子の凄いと感じたところ。

最近、テレビで東大生が取り上げられてることが増えました。東大生の幼い頃のエピソードを聞いてみると幼少時代に公文で高校生のレベルを学んでいたり、驚くようなエピソードばかりです。

2500人に1人の割合と言われるIQ150でギフテッド判定された息子ですが、東大生の幼少時代と比べると対して驚くようなエピソードはありませんが、今回は息子と日常生活を送って、「こいつ、やっぱり賢いな。」と、思ったエピソードをいくつか取り上げようと思います。

IQ150と判定されたウィスクはこちら

 

幼稚園時代のお風呂の会話

喋り始めるのが遅かった息子。幼稚園時代によく喋るようになったので、親としては幼稚園で何をしているのか?など日常会話をしたかったのですが、そういった話は息子は嫌がり、常に質問攻めでした。

質問攻めに答えてる中で、算数に関しては、分数、少数、連立方程式などを息子に教える形になり、息子も幼稚園時代に教えたことは理解していました。

おはじきの片付けで

これも幼稚園時代のエピソードですが、おはじきで遊んで片付ける際、数をかぞえてしまうように言ったのに、どんどん袋にしまう息子。

「なくしたら困るから、数かぞえて。」と注意すると「数えてるよ、今。30個だよ。」とのこと。実際に数えて見たら、本当に30個ありました。どうやって数えてるのか息子に確認したところ、一見して10個の群れを作ったそうです。

例えば、3×3の塊り+1個で10個。2×5の塊りで10個などを瞬時に見分けてるとのことでした。この時、九九はまだ学習していなかったこと、おはじきが整列してない状態、乱雑な状態でそういった塊りを瞬時に作れることに関心しました。またそういった数え方を自分独自に考え、実践していたことも驚きました。

クイズ番組を一緒にみてると、、

息子の好きなテレビ番組は子供らしく、アンパンマンやドラえもん、クレヨンしんちゃん、羊のショーンなどです。戦隊ものは興味示しませんでした。大人が見るような番組ではクイズ番組と知識を得られるような番組を好んでいます。ハナタカや違いって何など。

クイズ番組に関しては、小学校低学年で一般の大人が分かるような問題は分かっていました。漢字なら、大人でも難しいような漢検1級レベルの問題はさっぱり分かりませんが、中学校で習うような漢字は読みに関してはほぼほぼ読めてました。

また不思議なのは、ネプリーグで世の中の何割の人がいるか、当てるクイズをほぼほぼ当てることです。例えば家に帰ったら靴下をすぐ脱ぐ人の割合、就寝時間が10時前の人の割合など、クイズで出るのですが、大人でも勘で答えて難しいと思うのですが、小学校低学年でなかなか良い数字を出してきます。記憶力が良いので漢字や算数が得意なのは分かるのですが、世の中の割合がなぜ、分かるのでしょうか?

大人に関しては経験からの推測になると思うのですが、息子は何を頼りに数字を出しているのか気になります。本人曰く勘らしいですが、、、。

理科の勉強で、、。

理科の昆虫について勉強を教えた時のエピソードです。

ある日、昆虫の基本的な構造を教えました。頭胸胴の3つに別れ、頭に触角、胸から足が生えてる。完全変態と不完全変態が居て、と小学校1年生の時に勉強を教えていました。

その際、覚えないで良いよ、と前置きした上で、完全変態はカブト虫、蜂、蟻、蝶、、、、、不完全変態はセミ、バッタ、カマキリ、、、。と、説明しました。

次の日に基本を覚えてるか確認の為、「昆虫の体は何個に分かれてる?名称は?」などを質問していました。自分としては体の構造などの基本だけ確認して完璧に覚えてるな、と関心していました。すると、息子は聞いてもいないのに、完全変態の昆虫はカブト虫、蜂、蟻、蝉、、、不完全変態の昆虫はセミ、バッタ、カマキリ、、、、、。と、前日、教えた昆虫を完璧に覚えていました。

この時に、息子の暗記力は半端ないな、、と親ながらに思わされました。

息子の幼少期はこちら

ギフテッドの詳しい説明はこちら

 
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